https://online.tokyoartbookfair.com/
TOKYO ART BOOK FAIR 2021 のオンライン会場を担当しています。2020年につづいて、コロナの影響によりオンラインでも開催する運びとなりました。
オンライン会場では6つの根菜をモチーフにしたステージに、200を超えるブースが集合し、それぞれの創作した ZINE や本を紹介しています。購入は各出店者のそれぞれのシステムでおこなっていただくため、いわゆる EC サイトとは異なります。そのためユーザビリティと楽しさのバランスをとる設計の難しさがありますがフェアの雰囲気を味わえるよう細かな工夫を凝らしました。
会場構成は建築チームの木内氏とsunayama studio(砂山氏、塩崎氏)。 3D パートの実装は天城氏によるもの。萩原は TABF チームの皆様と全体の企画・設計、基本導線の検討、プロジェクトマネジメント、Webディレクションを担当しています。