雑誌アイデア398号はデザイナー田中良治さん特集号です。そのメイン企画のひとつであるロングインタビューのインタビュアーを担当しました。
私は田中さんが率いるセミトランスペアレント・デザインというデザインチームにかつて所属しており、その時から彼はデザイン界のメンター的存在です。
一度のインタビューでは、多岐にわたる田中さんの活動をとても網羅することはできませんが、デザインから作品づくり、インスピレーションや若い頃の話まで、なかなか他では読むことのできない貴重な内容となっていると思います。
セミトラでの活動を2人で振り返りながら、改めて自分自身のこれまでの仕事についても考えるよい機会となりました。
他の企画も大変豪華です。よければぜひお買い求めください。
[序文] 田中の時代 文:永原康史
[インタビュー] 田中良治 半透明な思想とデザインの20年 聞き手:萩原俊矢
[鼎談] 雑談を続けて 渋谷慶一郎,新津保建秀,田中良治
[寄稿] 光とグラフィックの習合 文:gnck
[綴じ込み冊子] EVERYTHING BUT THE INTERNET 文・デザイン:田中良治
[第2特集] モジュラーシンセのデザイン ―その観察と記録 企画・構成:SO・アイデア編集部 監修:Rintaro(Clockface Modular) デザイン:SO(橋詰宗) 撮影:青柳敏史,協力:Kenichi Takagi,Z_Hyper
[連載] CRITIQUE&CONTEXT 批評とコンテクスト 第2回:批評の文脈 文:イエン・ライナム 翻訳:山本真実