山口情報芸術センター(YCAM)で目の動きをトレースして、コンピュータに入力する装置 EyeWriter を使った展覧会が始まりました。昨年のアルス・エレクトロニカでインタラクティブ・アート部門のゴールデン・ニカを受賞した同装置の応用例として、エキソニモとセミトラが1作品ずつ制作しています。僕はセミトラとしてEyeFontという作品を作りました。視線の動きを利用して、フォントをみんな作るというもので、記録されたログデータは保存され、作品ウェブサイトからも閲覧することができます。展示はクリスマスまでやっているので、ぜひYCAMに行く予定がある方は体験してみてください。

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