
そういえば今さらですが春の文学フリマにcookedという、デザインと編集のネットレーベルのブースで出展しました。写真はその時に僕が作成した“読める本”という作品です。全編、QRコードで書かれています。
普通のことなんですが、お客さんを目の前にして作品を売るというのは緊張感がありますね。ブースに寄ってくれたり、買ってくれた方はありがとうございました。「電子書籍(携帯小説)です」という売り文句はいまいち届かなかったしやめとけばよかった。
次回、文学フリマの冬は12月5日です。新作もあります。

そういえば今さらですが春の文学フリマにcookedという、デザインと編集のネットレーベルのブースで出展しました。写真はその時に僕が作成した“読める本”という作品です。全編、QRコードで書かれています。
普通のことなんですが、お客さんを目の前にして作品を売るというのは緊張感がありますね。ブースに寄ってくれたり、買ってくれた方はありがとうございました。「電子書籍(携帯小説)です」という売り文句はいまいち届かなかったしやめとけばよかった。
次回、文学フリマの冬は12月5日です。新作もあります。
不定期にインターネットサーフィンの様子をライブ配信してます。参加してくれる方や見てくれる方を募集もしています。みんなでインターネットしよう!
界遊という文芸誌に連載されている大楠孝太朗さんのグラフィック企画 “選択と削除” のために、コトバから画像をつくるco-baというウェブアプリケーションを作りました。グラフィックデザインが大楠さん。生成と拡散の過程も含めた「インタラクティブな画像」っていう背反なものがテーマです。
23日の文学フリマには界遊さんも参加するみたいですが、われわれのチーム、cookedのブースはF-12ですのでお間違えなく〜。

5月に行なわれる、第10回文学フリマにOKUSU Kotaro, KOUMAE Choro, HAGIWARA Shunya, YOKOTA Yasuto の4名のサークルで参加します。詳細はまた日がせまったらあらためて。今回、全員が初参加なため一同ビビりきってますので、お越しの方はどうか気軽に声かけてください。
Redundant Web展、参加作品。展覧会のテーマである目的なき合目的を僕なりに解釈し、形にしました。中学時代にほぼ全ての教科書に掲載され、だれもが一度は通読した経験のあるはずである“走れメロス”。本作ではその著者である太宰治のテクストをスパム的手法とUGCによって目的なきものへ変化させます。名(迷)作といわれたそれの通読体験を通して僕らは学んだのでしょうか。そしてインターネットによって変化することがあたりまえになった今、文脈に固定されないテキストは可能なのでしょうか。
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グーテンベルクからグーグルへ—文学テキストのデジタル化と編集文献学

2010年1月16日から開催される、redundant webというネットアートの展示に参加します。これはKiviakというアーティスト・ラン・スペースが主催するもので、展示はインターネット空間で行われ、関連イベントが聖蹟桜ヶ丘にあるKiviakにてオフラインにて催されます。ということで、1月16日はブラウザと京王線をつかってぜひアクセスしてみてください。

Web Designing vol.101 : exonemoのview-source / aekleybill.html
ウェブデザイニング誌でのエキソニモの連載view-sourceにaekleybillを取材していただきました。記事のオンライン版はこちら。(ページソースを読むときはhtmlページのエンコードをShift-JISにすると読みやすいです。)オフライン版は書店へぜひどうぞ。
CSS3.0の時代を迎えている今、WD誌にテーブルレイアウトに囲まれて載せていただくのはちょっと恐縮でしたが、なにより人生にも貴重な1ページになりました。
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